neuf neuf オープニングイベントレポート

8月3日、日本茶×和菓子のコラボユニット「neuf neuf」初となるイベントを円頓寺商店街のなごや別館で開きました。

お茶と和菓子に触れ合う時間を作ること、お茶と和菓子では小さな幸せと笑顔を作りたい。

そんな思いを伝えるともに、「抹茶」をテーマに、本格的な宇治抹茶と鹿児島の老舗和菓子店特作の抹茶カステラを気軽に楽しめるイベントになりました。

当日会場では販売した、抹茶カステラと一服服の抹茶のセットの準備が終わったのは会場時間直前…。

 

18:00

ウェルカムドリンクとして提供したお茶は、昨年行なわれた「放棄茶園分譲渡プロジェクト」のクラウドファンディングのリターンで頂いた静岡県牧之原のお茶。

近年、茶畑を手放す茶農家が増えており、放棄された茶畑が近いの茶畑に及ぼす悪影響、需要低下によるお茶の価格低下など逆風の中、それでいいお茶を作りたいと思う茶農家の努力を伝えたい、と思って込めてこのお茶を選びました。

18:30

会場してからしばらくし、ご予約を頂いていた皆様が揃ったところで、和菓子女子のせせさん、日本茶インストラクターの伊藤の自己紹介と挨拶に続き、日本茶×和菓子ユニット”neuf neuf”結成まで。それから、”お茶と和菓子に触れ合う時間を作ること、お茶と和菓子で小さな幸せと笑顔を作りたい”という思いを改めてご来場いただいた方々にお話ししました。

その後「好きな和菓子はなんですか?」と、みなさんに質問。

「大福」「どら焼き」「わらび餅」など色々な和菓子やお店の名前が挙がりました。
和菓子女子曰く、名古屋の和菓子文化は熱いらしい…!

その和菓子が好きな理由や好きになったきっかけなど、思い出とともに語られる和菓子って素敵だなぁ。

19:00

時間に少し余裕があったので「お茶の淹れ方、抹茶の点て方講座」を開講!

お茶の淹れ方のコツやお茶の種類など、少しでもお茶を身近に感じて頂ければいいなぁ、という気持ちで喋りました。

実際に茶葉を見ながら、お茶を飲みながら説明できるのはイベントならでは。

19:30

点てた抹茶と抹茶カステラを楽しんでいただきつつ、質疑応答も交え、みなさんとまったりお喋りタイム。

20:00

このイベントのために抹茶カステラを作っていただいた鹿児島の和菓子職人の岩川さんがオンラインで登場!練り切りの名前を参加者の皆様と一緒に考えよう!という企画。お菓子の名前を考えることでより身近に、そして気軽に親しんでもらえる存在になったらいいなと思い企画したコーナーでした。

岩川さんが用意してくださったのは、白地の巾着絞りの先端に青、黄色、緑の色がつけられた練り切りの上生菓子。参加者の方、一人一人に名前を考えていただきます。候補にあがった名前がこちら。

・世界川べり・里の涼風高千穂ぽい・夏色・夏祭り(浴衣の帯みたい・水面・風扇(扇風機のはねみたい・ひよこの風・自然・夏つむじ・涼流・夏の湖畔・いと・柔   ・滴・風鈴

夏らしい名前が多かったですね。岩川さんに感想を聞くと、「世界」と「夏つむじ」が気に入ったようです。ももとと青空とひまわり(黄色と緑)をイメージして作ったお菓子とのこと。いろんな視点を知ってよかった、と岩川さんも大満足でした。

21:00

今回のオープニングイベントは、抹茶と抹茶カステラを楽しみ、まったりとした時間が流れていくイベントとなりました。

最後に、イベントなどを活動を通して、「お茶と和菓子に触れ合い楽しい時間、小さな幸せを作る。」日本茶、和菓子業界が抱える問題を解決するきっかけ作りをする。」とneuf neufが目指していることを話します、オープニングイベント終了!

 

今後も毎月お茶と和菓子を気軽に楽しめるイベントを開設していきたいと思います!

 

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